押し入れに古いノートパソコンが眠っていて、手放そうとしたところで手が止まった方へ。捨てるだけなのにデータを消さないといけないのか、消し方も分からないと迷いますよね。
削除や初期化だけでは、データが残って読みとられることがあると公的機関と業界団体が書いています。メーカー回収でも認定事業者への回収でも、持ち主が消すのが基本という書き方です。
Windows が動くなら、[すべて削除する]と[データの消去]で自分で消す方法があります。Microsoft 自身が同じページに「政府や業界のデータ消去基準を満たしていません」と書いている点も、先に知っておきたい所です。
SSD や電源が入らない機体など、自分で消し切れないときは業者に頼む手もあります。どの方法にも限りがあるので、資料の書き方を確かめながら選びます。書き手のシンは、公式の情報を整理して案内する役です。
- データ消去しないとどうなるか(公的機関・業界団体の説明)
- データを消すのは誰の役目か(3つの資料の書き方)
- Windows で自分で消す手順と、その限界
- 消す前と消したあとにやること(バックアップ・アカウント・回復キー)
- 自分で消し切れないときと、出し先ごとのデータの扱い
家から出さずにパソコンを手放したい方へ
リネットジャパンは、運営会社が小型家電リサイクル法の認定事業者として環境省の一覧に載っている宅配の回収サービスです。パソコン本体を含む1箱なら回収料金0円と公式に書いています(2箱目と、パソコンを含まない箱は有料)。
\ 先に回収の条件だけ読んでおく /
【公式】リネットのパソコン回収を見る→パソコンを処分するときデータ消去しないとどうなるか|残るものと、消す役目

消さずに出したら何が起きるのかは、公的機関と業界団体の資料に書かれています。まず消したつもりで残るものから順に見ていきます。
削除や初期化では、データは残っている
パソコンの中でデータを記録する部品が、ハードディスク(HDD)や SSD です。JEITA の留意事項(2018年改訂)はまとめて「ストレージ」と呼び、消したつもりになりやすい操作を5つ挙げています。
これらの操作について JEITA は「本来のデータは残っているという状態にある」と書いています。特殊なデータ回復のソフトを使えば「読みとることが可能な場合があります」とも書き、見えなくなっただけで中身は残りうるという説明です。
総務省の個人向けのページも、削除やフォーマットだけで処分すると「削除されたはずのファイルを復元することが可能です」と書いています。買う側から見た同じ話は、中古を買う側から見たデータの話にまとめています。
消さずに出すと、何が起きうるか
総務省の個人向けのページは、機器をそのまま業者に出したり不燃物で捨てたりする場合を挙げています。そのときは「第三者にこれらの機器から情報を詐取される危険性もあります」という書き方です。
JEITA は、悪意のある人にデータを読みとられ「予期しない用途に利用される恐れがあります」と書いています。消したはずのデータが流出するトラブルについても「事例が発生しています」としています。
不適切な業者に頼んだために「ハードディスクが転売され、情報漏洩につながった事例もある」と書いているのは、総務省の組織向けのページです。業者に出す場合も、出す前に自分で消しておくのが資料に共通する考え方です。
どの資料が書いているのも起きうることで、件数や確率までは示していません。怖がるより先に、消し方を知るところから始めます。
データを消すのは誰の役目か
消すのは持ち主なのか、回収する側なのか。3つの資料の書き方を並べます。
| 出どころ | どこに向けた資料か | 書いてあること(原文) |
|---|---|---|
| JEITA(電子情報技術産業協会) | パソコン関連事業者に向けた留意事項(2018年改訂) | 「ストレージ上のデータ消去というのは、あくまでもユーザの責任である」 |
| パソコン3R推進協会(PC3R) | メーカーの回収(PCリサイクル)の Q&A | 「お客様自身でデータを消去していただくことが基本となります。メーカーでは、万が一データが漏洩した場合でも責任は負えません。」 |
| 環境省・経済産業省 | 市町村などに向けた、小型家電の回収のガイドライン(Ver.1.2) | 「消費者自身であらかじめ機器内外の個人情報を削除してから排出することが望ましい」 |
表の2行目はメーカーの回収、3行目は小型家電リサイクル法の回収の話です。どちらの回収でも、資料は持ち主が消すのが基本と書いています。
JEITA は、データ消去が要ることを利用者に知らせる「啓発の努力」をパソコンメーカの責任としています。消す役目は持ち主で、知らせる役目はメーカーという分け方です。

業者が回収してくれるなら、消すのも任せられると思っていました。



そう思いがちだよね。でも出す前に消すのは、どの資料でも同じなんだ。
ノートパソコンを処分する前に、データ消去を自分でする手順|Windows の場合


Windows が起動するなら、データ消去は自分でできます。Microsoft はリサイクルや売却の前に「その本体からすべての個人情報を削除していることを確認してください」と書き、手放す前の順番も示しています。
③の消す作業の前と後に、それぞれ2つずつやることがあります。画面の名前は、Windows 11 の日本語のページの書き方に合わせています。
消す前に、残したいものと回復キーを確かめる
[すべて削除する]は個人用のファイルも削除するので、残したい写真や書類は先に移します。Microsoft は手放す前の手順の最初に、「Windows バックアップを使用して、保存する情報をバックアップします」と書いています。
もう1つは回復キーです。Microsoft はリセットの前に、「デバイスが暗号化されている場合は、BitLocker 回復キーがあることを確認します」と書いています。回復キーは、消す前のこの段階で確かめておきましょう。
失われた回復キーについて Microsoft は、サポートには「取得、提供、または再作成する機能がありません」と書いています。見方と控え方は、上の記事の回復キーの所で確かめられます。
[すべて削除する]と[データの消去]を選ぶ
準備ができたら、Windows 11 の設定アプリからリセットします。手順は次の4つです。
設定アプリで[システム]を開き、[回復]を選びます。
[回復オプション]の中にある[PC のリセット]を選びます。
出てくるオプションから[すべて削除する]を選びます。[データの消去]は[すべて削除する]の中の設定で、有効にするとドライブが消去されます。
あとは画面の指示に従って進め、リセットを完了します。
似た名前の[ファイルを保持する]は、個人用ファイルを残したまま Windows を入れ直すオプションです。手放すときに、こちらを選ばないよう気を付けてください。
Microsoft は[すべて削除する]を、「PC を譲渡または売却する場合に最適です」と説明しています。そのうえで[データの消去]の説明と、限界の注が同じページに並んでいます。
[データの消去]の説明:「PC の寄付、リサイクル、または販売を予定している場合は、このオプションを使ってください。」「他のユーザーが自分が削除したファイルを回復するのが難しくなります」
限界の注:「データ消去機能はコンシューマーを対象としており、政府や業界のデータ消去基準を満たしていません。」
つまり[データの消去]は、他の人が回復するのを難しくする機能です。政府や業界の基準を満たした消去ではないので、心配が残るなら次の章の方法も考えましょう。
リセットの間は画面が長い時間(場合によっては15分以上)黒くなり、自動で再起動しようとすることがあります。ここで手動で再起動しようとすると、失敗する可能性があると書かれています。途中で自分で再起動しないでください。



データの消去をオンにすれば、もう誰にも読めないっすよね?



そこは言い切れないんだ。公式のページも、限界の注を一緒に書いているからね。
消したあとに、Microsoft アカウントからデバイスを外す
リセットが終わっても、アカウントの側の登録は別に外します。Microsoft は「デバイスのバックアップとリセットを実行した後、そのデバイスを Microsoft アカウントから削除する必要があります」と手順の続きに書いています。
- Microsoft アカウントのデバイスのページで、手放すパソコンの[その他のアクション]から[削除]を選ぶ
- [このデバイスを削除する準備ができました]にチェックを入れて、[削除]を選ぶ
- Microsoft Store のデバイス制限に影響しないよう、[リンク解除]も選ぶ
最後に、回復キーを控えた物の扱いです。総務省は組織向けのページで、第三者が回復キーを手に入れないよう「回復キーを保存したデバイスを廃棄する場合はパソコンと一緒に廃棄してはいけない」と書いています。
家で回復キーを USB メモリや紙に控えていたら、手放すパソコンと同じ箱や袋に入れないようにしてください。Microsoft のページにも、回復キーを印刷したり USB に保存したりしている場合の探し方が載っています。
自分で消し切れないとき|SSD・電源が入らない・古いパソコン


リセットで消せないときや、消せたか心配なときもありますよね。公的機関と業界団体は、パソコンの状態ごとに考え方を書いています。
SSD は、HDD と同じ消し方では残ることがある
総務省の個人向けのページは、SSD について「ハードディスク用のデータ消去ソフトでは完全に消去できない場合がある」と書いています。記録のしかたが HDD と違うためです。
SSD は、書き込みを全体にならす「ウェアレベリング」という機能を使う部品です。JEITA はこのため、ソフトで消しても「データが上書きされないエリアが残る可能性がある」と書いています。
一方で JEITA は「現実的にはハードディスクと同様のデータ消去を行えば十分であると考えられます」とも書いています。それでも心配なら「有償のデータ消去サービスを利用するなど、専門業者に依頼することを推奨します」というのが JEITA の結論です。
心配が残るときは業者に頼む、という順で考えておきます。自分のパソコンが SSD かどうか分からないときも、同じ順で構いません。
電源が入らなくても、中のハードディスクは読めることがある
古いノートで電源が入らないと、消す方法が無いように思えます。PC3R は「本体が故障していてもHDDは生きている場合がありますので、データ流出の危険性があります」と書いています。
電源が入らないことと、中が読めないことは別です。JEITA の Q&A も、本体が故障していても「ストレージは生きています」という書き方です。状態ごとの消し方は、PC3R の表にまとまっています。
| パソコンと HDD の状態 | PC3R の表に挙がっている消し方(抜き出し) | この記事の案内 |
|---|---|---|
| (1)パソコンと HDD が動く | 専用ソフトにてデータ消去・専用装置にてデータ消去・HDD を物理的に破壊 | Windows が動くなら、前の章の手順で自分で消せる。装置と破壊は業者に頼む |
| (2)本体は動かないが、HDD は動く | 専用装置にてデータ消去・HDD を物理的に破壊 | 業者に頼む |
| (3)HDD が動かない | 専用装置にてデータ消去・HDD を物理的に破壊 | 業者に頼む |
PC3R はメーカーの回収の Q&A で、故障してどうしても消せないときは「メーカーに相談することをお勧めします」と書いています。電源が入らない機体は、業者やメーカーに頼む前提で考えます。



自分で叩き割れば、読めなくなるんじゃないっすか?



それは次の所を読んでからにしよう。けがの心配もあるんだ。
ハードディスクを壊すなら、専門業者に頼むよう書かれています
自分で壊せば早い、と考えたくなりますよね。JEITA は物理的な破壊に「専門技術が必要になります」と書き、「ユーザのケガ防止のため、専門業者へ依頼することを推奨します」としています。
PC3R:「最近のハードディスクは記録媒体をコーティングしている盤がガラスでできています。簡単に粉砕しますので大変危険です。」
総務省(組織向けのページ):外側のケースを壊しても「中にあるディスク自体が破損していない場合があります」という注意
PC3R は自分で叩いて壊すことを、けがの危険があるとしてやめるよう書いています。自分で壊さず、データ消去を引き受ける業者に頼みます。
パソコンの処分先ごとのデータ消去の扱い|メーカー・認定事業者・自治体


消したあとは、どこに出すかです。メーカーの回収のほか、平成25年4月1日に施行された小型家電リサイクル法による回収もあります。出し先によって、回収したあとのデータの扱いの書き方が違います。
出し先ごとの、回収したあとの扱いと出す前にやること
このサイトでは、出し先を5つに分けて並べます。並びは順位ではありません。
| 出し先 | 回収したあとのデータの扱い(公式の書き方) | 出す前に自分でやること |
|---|---|---|
| メーカーの回収(PCリサイクル) | 回収したパソコンは「ハードディスクの破壊など情報漏洩を防ぐ措置」をとって資源に戻す。一方で「メーカーでは、万が一データが漏洩した場合でも責任は負えません」(PC3R) | 自分で消すのが基本(PC3R)。故障して消せないときはメーカーに相談(PC3R)。PCリサイクルマークの有無を見る |
| 小型家電リサイクル法の認定事業者 | 施行規則の認定の基準に「個人情報の漏えいの防止のために必要な措置を講じていること」がある。認定事業者は環境省の一覧に載っている | 消費者自身で消してから出すのが望ましい(環境省・経済産業省のガイドライン)。業者のデータ消去のサービスを使うかを決める |
| 市区町村の回収(小型家電) | パソコン等を回収できるのは「情報漏洩対策が取れるところのみ」(PC3R)。回収の有無や品目は市区町村ごとに違う | 消してから出す(ガイドライン)。回収しているかを市区町村のホームページやごみカレンダーで確かめる(PC3R) |
| 家電量販店の回収(小型家電) | 国の認定において「情報漏洩対策がチェックされています」(PC3R)。全店舗で回収しているとは限らない | 消してから出す(ガイドライン)。回収の有無や方法を店のホームページか店舗で確かめる(PC3R) |
| 売る(買取) | データの扱いは店ごとに違う(店の公式の説明を読む) | 消してから送る。売るときの準備は下の記事へ |
売るときの準備と注意は、中古パソコンを売るときの準備の記事にまとめています。PC3R は、適正な方法であれば「ご自身の責任で排出方法を選択することができます」と書いています。


処分の前に、値がつくかだけ確かめる手もあります
まだ動くパソコンなら、買取の査定に出してから決める方法もあります。パソコン高く売れるドットコムは、価格がつかないときは無料引き取りかキャンセルかを選べると公式に書いています。
Windows 7 以前の機種や製造から10年以上の機種は買取が難しい場合があり、電源が入らない物は断られる場合もあります。送る前に消すのは買取でも同じです。
\ 動くうちに値段だけ見てみる /
【公式】パソコンの買取査定を見る→どの行も、資料は出す前に自分で消す書き方でそろっている点が共通です。回収したあとの措置があっても、出す前に消すのが基本です。
回収業者を選ぶ前に確かめる所
自分で消したうえで業者に頼むときも、頼む前に見ておく所があります。PC3R は、回収業者の中には「国外転売や個人情報の転売など、法律を遵守していない悪質な業者もいる可能性があります」と注意を書いています。
- 小型家電リサイクル法の認定事業者か(環境省の一覧・認定のマーク)
- 家まで回収に来る業者なら、市区町村の許可や委託を受けているか
- データの消し方と、壊れて消せないときの扱いが公式に書いてあるか
- 消去の証明書を出すか、出すなら何が書かれるか
認定のマーク:「このマークは、国の認定を受けたリサイクル事業者又は、小型家電リサイクルに取り組む市区町村しか使用できません。」
回収の許可:「ご家庭から廃家電などの廃棄物を回収するには、市区町村の「一般廃棄物処理業」の許可や委託が必要です。」
JEITA は、消去のソフトやサービスは「誰が行うにしても、データ消去に100%の責任を持つことは不可能」という立場です。業者に頼むときも出す前に消せる分は消しておくのが、資料に沿った順番です。
リネットジャパン|小型家電リサイクル法の認定事業者による宅配のパソコン回収
家から出さずに手放したい方や電源が入らない機体を抱えている方に向けて、宅配の回収サービスを1つ紹介します。
リネットジャパンは、パソコンを段ボールに詰めて玄関で渡す宅配の回収サービスです。
公式の FAQ には「個人情報等を含むデータは、お客様ご自身で消去をお願いします。」とあり、申し込みのあとにマイページから使える消去ソフトも案内しています(Mac・一部の Windows などには非対応)。
- 運営会社が、小型家電リサイクル法の認定事業者(第24号)として環境省の一覧に載っている
- パソコン本体を含む1箱は回収料金0円(2箱目と、パソコンを含まない箱は有料)
- 壊れて消せないときは、有料の「おまかせ安全データ消去サービス」がある(消去証明書を発行)
\ 消し終えたら回収日を決めよう /
【公式】リネットのパソコン回収を見る→古くても壊れていても回収の対象パソコンの処分とデータ消去のよくある質問


最後に、処分とデータ消去でよく出る疑問をまとめます。答えはどれも、公的機関・業界団体・各社の公式の説明の範囲です。
- パソコンを捨てるとき、データ消去は義務ですか?
-
資料は、データを消すのは持ち主の役目と書いています。JEITA は「あくまでもユーザの責任」とし、PC3R は「お客様自身でデータを消去していただくことが基本」と書いています。出す前に消しておく、という順番です。
- メーカーの回収に出せば、メーカーがデータを消してくれますか?
-
PC3R は、回収したパソコンは「ハードディスクの破壊など情報漏洩を防ぐ措置」をとると書いています。そのうえで「お客様自身でデータを消去していただくことが基本」とし、漏洩しても「責任は負えません」としています。
- 20年前のパソコンも回収してもらえますか?
-
PCリサイクルマークは2003年10月以降に売られた家庭向けパソコンに付き、付いていれば新たな料金なしで廃棄できます。2003年9月までに買ったものは回収再資源化料金がかかります。自作などは、PC3R が有償で回収する扱いです。
- ノートパソコンのバッテリーだけを捨てるときは、どうすればよいですか?
-
PC3R によると、ノートなどの小型の充電式電池だけなら一般社団法人 JBRC の「リサイクル協力店」で回収しています。詳しくは JBRC のホームページを見るよう案内しています。
- Mac を手放すときは、どうすればよいですか?
-
Apple は「Macを売却、譲渡、下取り、リサイクルする前にやっておくべきこと」というページで、手放す前の準備を案内しています。手順を行うと「Macからすべてのデータが消去されます」とあるので、先にバックアップを取っておきます。
まとめ|手放す前に「消す・外す・分けて捨てる」


パソコンを手放す前のデータ消去を、4行にまとめます。
- 削除や初期化だけでは、データが残っていることがある
- データを消すのは、持ち主が基本(3つの資料)
- Windows が動くなら[すべて削除する]+[データの消去]。限界の注も同じページにある
- 消したらアカウントから外し、回復キーの物は分けて捨てる。消せない機体は業者へ
次にやることは1つです。まず1回、手元のパソコンの電源が入るかを確かめてみてください。動けば前半の手順へ、動かなければ業者に頼む章へ進めます。



電源が入るかどうかで、次の一歩が変わるよ。
\ 外して分けたら箱に詰めよう /
【公式】リネットのパソコン回収を見る→手放したあとに買い替えるなら、次の1台を探す店の選び方も参考になります。


出典を見る(公的機関・業界団体・各社の公式)
一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)「パソコンの廃棄・譲渡時におけるハードディスク上のデータ消去に関する留意事項」(2018年10月改訂)。
総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト」の個人向けのページ「使わなくなった機器を放置しないようにしよう」と、組織向けのページ「安全なデータ・端末の廃棄」。
一般社団法人 パソコン3R推進協会(PC3R)の「PCリサイクルQ&A」「データ消去について」「PCリサイクルマークについて」「リサイクルの手順」「小型家電リサイクルによるパソコンの回収」のページ。
環境省の「小型家電リサイクル法 ~法律の概要・関係法令~」「認定事業者および連絡先一覧」のページ。環境省・経済産業省の「使用済小型電子機器等の回収に係るガイドライン」(Ver.1.2)と小型家電リサイクル法のパンフレット。e-Gov 法令検索の「使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律」と同法の施行規則。
Microsoft の公式サポートの「PC を初期状態に戻す」「Xbox または Windows PC をリサイクル、売却、または譲渡する前に」「Windows バックアップを使用したバックアップと復元」「BitLocker 回復キーを見つける」のページ。Apple の公式サポートの「Macを売却、譲渡、下取り、リサイクルする前にやっておくべきこと」のページ。
紹介した回収サービスの公式サイトの「よくある質問」「宅配回収の流れ」「パソコンのデータ消去について」のページ。紹介した買取サービスの公式サイトのトップページと「よくある質問」のページ。
内容は変わることがあります。手放す前に、各団体・各省・各社の公式のページで今の内容を確かめてください。
